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観光名所インフォメーション

 旧西根町(にしねちょう)、旧松尾村(まつおむら)、旧安代町(あしろちょう)の三町村が平成17年に統合されて誕生した八幡平市は、盛岡市(もりおかし)との境から、秋田県鹿角市の境までに及ぶ広大な敷地面積を誇る都市です。市内を縦断している国道282号線を利用して市内の最南端から最北端まで車を走らせた場合、70km近くに及ぶ距離となっている為に、移動時間は1時間30分前後かかります。同市内移動にかかる時間としてはかなり異例で、それほど広大な敷地面積だと言えます。

 統合前の旧三町村は、それぞれが独立した観光都市であり、観光業と生産業で成り立っていましたが、その三町村がひとつに統合された為に、日本でも有名な観光名所を持つ大型観光都市となりました。ここ八幡平市には、日本でも有名な観光地が数多くあり、当時の噴火の様子が風化することなく現在に残っているということが学術的にとても重要とされている特別天然記念物「焼走り(やけはしり)溶岩流や、市の名称にも採用されている八幡平(はちまんたい)国立公園、全国屈指のリゾート避暑地「安比(あっぴ)高原・安比高原スキー場・安比高原ゴルフ場」、当時、東洋一の硫黄鉱山、雲上の楽園と言われた「旧松尾鉱山跡地・旧学習院跡地」、商用ベース日本初の地熱発電施設「松川地熱発電所」などなど、国にとっても重要とされる場所まであります。

 季節による観光名所も多数あり、春の雪解けが始まる季節、八幡平国立公園には道路の左右に巨大な雪の壁ができあがる「八幡平雪の回廊」、奥行きのあるダイナミックな松川渓谷の秋の紅葉の超有名スポット「もりのおおはし」、市内ウィンタースポーツのメッカであるスキー場が四ヶ所あり、東北最大級の距離を誇る「安比(あっぴこうげん)高原スキー場」、田山シャンツェと呼ばれるジャンプ台があり、パラリンピックバイアスロン競技の公式コースにも認定されている「田山(たやま)スキー場」、インカレやスキーメーカーなどの合宿にも利用されているテクニカルコースと傾斜角度36度という急斜面が有名な「八幡平下倉(しもくら)スキー場、県内小学校のスキー授業や関東の修学旅行にも利用されているファミリーゲレンデである「八幡平パノラマスキー場」があります。

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