八幡平市秋の紅葉の絶対的神スポット「松川渓谷」へ!(動画もあるよ) #八幡平市 #松川渓谷 #もりのおおはし #紅葉 #絶景 #自然の造形美 #映え

最終更新: 1月6日




八幡平市の秋の絶景と言えば何と言ってもこの松川渓谷の奥行きのある紅葉の絶景をはずすことはできないくらいの有名スポットです。


左右に山と玄武岩の岩盤帯が続き、そこが鮮やかな紅葉に染まるのですが、その下を流れている温泉成分が混入した独特の色合いの川の水が紅葉の色と相まって、自然が造り出すひとつの芸術作品がそこには確かに存在していました。




上の写真は、松川渓谷の紅葉を眺める一級ポイント「もりのおおはし」から上流側を撮影した風景ですが、このもりのおおはしの下流側にも絶景が広がっており、四方を絶景に囲まれた、まさに神スポットと呼ばれるにふさわしい場所になっています。




このもりのおおはしを出て、山の上へと車で進んで行くと、この松川渓谷の下に先ほどまで見えていた川の間近まで降りて行くことができます。


この松川玄武岩・渓谷は、遠い昔に地中の中で起こった火山活動によって、地中の中で玄武岩の岩盤帯が形成され、それが長い年月をかけて風や川の水で削られて地表に姿を現したと言われています。


目の前にそびえたつ玄武岩の岩盤帯に根を張っている落葉樹の木々が鮮やかに染まり、目の前を流れる水をアクセントにしたその自然の造形美は、一枚の絵ハガキのモチーフや、高級な絵画のワンシーンのように見えてくることでしょう。




もし秋に八幡平市を訪れたのであればぜひ一度はこの風景を見る為に足を運んで頂きたい場所のひとつです。


もちろん秋だけでなく、夏の快晴の時の玄武岩・渓谷もまた見事で、水の色合いがエメラルドグリーンに変化します。


この水に生息している通称「ブルーバック」と称される、背中の青白い独特の水色に染まった渓流魚(イワナ)の姿を見ることができればなんだか、幸運が訪れそうなそんな気がしてきますね。




今回このもりのおおはしと、玄武岩・渓谷で動画を撮影してyoutubeに掲載させて頂いております。その動画もこのブログに掲載さえて頂きますので、もしよろしければご覧下さい。


ぜひ八幡平市へお越し下さい。






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